北海道廃線の映像があったので地図とリンクさせてみた。留萌本線掲載

画像の一部にリンクを張る

 

下記北海道画像で天北線・相生線・瀬棚線付近赤丸、士幌線赤い四角をクリックすると、HTB北海道テレビが提供する、北海道の廃線が存命中に撮影された走る列車の映像に繋がります。

廃線の記憶1 北海道テレビによる北海道廃線記録画像
  1. 天北線
  2. 相生線
  3. 瀬棚線
  4. 士幌線
  5. 白糠線
  6. 池北線
  7. 幌内線
  8. 富内線
  9. 根北線
  10. 広尾線
  11. 羽幌線
  12. 渚滑線
  13. 留萌線(2023-3-29)一部廃線

 

北海道

 

2020年11月4日更新(1路線追加 計4路線)

2020年11月25日更新(1路線追加 計5路線)

2021年3月30日更新(2路線追加 計7路線)

2021年3月31日更新(2路線追加 計9路線)

2021年4月1日更新(2路線追加 計11路線)

2022年2月2日更新(1路線追加 計12路線)

2023年3月29日更新(1路線追加 計13路線)

 

 

相生線 天北線 瀬棚線 士幌線 白糠線 池北線 幌内線 富内線 根北線 広尾線 羽幌線 渚滑線 留萌線

 

北海道廃線画像

廃線の記憶2 北海道テレビによる北海道廃線記録画像
  1. 定山渓鉄道
  2. 根室線・富良野-東鹿越間
  3. タウシュベツ川橋梁
  4. 手宮線
  5. 留萌本線(2024-3-31)全線廃線

 

北海道2

 

定山渓鉄道 根室線・富良野-東鹿越間 タウシュベツ川橋梁 手宮線 留萌本線

 

2024年4月11日更新(1路線追加 計15路線)

2024年8月1日更新(2路線追加 計17路線)

2025年12月10日更新(1路線追加 計18路線)

2026年4月14日更新(1路線追加 計19路線)

KMZ(ポイント)ファイルの分割

KMZ(ポイント)ファイルの分割

 

備忘録として

どうもQGISでGoogleEarthで作成したKMZファイルが読めない時と読み込み可能な時がある。

今日は読み込めないKMZファイルを右クリックして気が付いた。

「マルチジオメトリを分割する」というコマンドがある。

これを実施したところポイントデータが独立するようで見事にQGISでの読み込みができた。

河川の水量データ

全国河川流水量

 

資料として特定の河川流水量をしらべたかった。

Webで検索するがめぼしいものがヒットしない。

そこで国土交通省に聞いてみた。

するとすごいデータベースを教えてくれた。

水文水質データベースという

 

いまのところURLは「http:」なので推奨されていない通信となる。

(各自ご注意ください)

しかし国土交通省の管轄サイトではある。

Google検索すると

以下のサイトが開く(下図は画像です。いずれもリンクしていません)

 

トップページにある「観測所諸元からの検索」をクリック

 

次のページで河川名に名前を入力

 

今回は「阿仁川」と入力してみた。

 

2か所がヒットした。

そのうち1か所で流量が計測されていたのそこをクリック。

 

 

観測所の詳細が表示される。

下部にある希望のボタンをクリックする。

(今回は暦年の流量なので「流況表検索」をクリック)

するとデータのある年が表示される。

 

今回はそのまま「検索開始」をクリック

 

データが表示された。

このデータに面白い箇所が掲載されている。

それは京都市にある「御所」

実際は夷川通(下図)にある。

ここの地下水位が観測されている。

北陸新幹線の工事にあたって京都真下を通過するルート、地下水位の確認に便利だ。

 

 

カラーピッカー

カラーピッカーの代用

 

Google拡張機能カラーピッカーの提供が終了した。

 

簡単に色コードを取得でき便利だったのに・・

 

他の方法がないかといろいろ検索するがこれといったものがない。

 

そこで窮余の策

スクリーンショットを撮り、ペイントで開きペイントのツール、カラーピッカーを使う。

カラーピッカーで必要な色部分をクリックし「色の編集」下のアイコン

をクリックすると色の編集タグが開き右上に色コードが表示される。

 

探索の流儀

REMEMBER3.11

モバイルICカードの問題点

離れていてもモバイルICカードに注意

交通系ICカードでモバイル、つまりおサイフケータイを使ったシステムが多くなった。

私もスマホの中にモバイルICOCAをインストールし定期として使っている。

もちろん通勤以外では通常のICカードとしても使用可能。

 

今回JR北海道のエリアへいった。

もちろんスマホは持参

JR北海道だからもっぱら交通系ICカードはカード型のはSUICAを使用した。

ところがJR北海道のどこかの駅でジャンパーの右ポケットに入れていたスマホのモバイルICOCAが知らないうちに反応していた。

入場の記録がついた。

 

上図でもわかるように上着のサイドポケットやカバンの位置は改札ICカードのタッチ部分と近接している。

HPで調べると10cm以内ではモバイルの交通系ICカードも反応するらしい。

上図を見直しても10cm以内は大いにあり得ること。

 

伊丹空港から京都へ帰った時JR西日本の改札でモバイルICOCAで入場ができなかった。

窓口で調べてもらうとJR北海道の入場記録はあるが出場記録がないとわかった。

 

駅員も端末の「JR北」との表示に「北海道ですか」とびっくり、また困ったことにJR西日本ではJR北海道の記録を取り消すことができないとの案内。

わたしも(えー北海道まで戻る・・どうしようと)びっくり。

 

そこでSUICAカードを思い出し端末で見てもらった。

北海道で入場と最後に出場の記録があったので、これを根拠に取り消しますとのことだった。

(なんだそれなら最初からと思うがまあ根拠が必要なのだろう)

札幌市電除雪用ササラ電車

 

探索の流儀

REMEMBER3.11

融合したラインの分割

融合したラインの再分割

QGISで複数のラインを融合した。

しかし再度分割したい、と思った。

その方法がわからない。

いろいろ試行錯誤しやっと解決。

その方法は「ベクタジオメトリ」「線をセグメントに分解」

 

QGIS 紙地図の取り込み

 

紙地図をQGISに取り込む

予てからできないかと思っていた紙地図をQGISに取り込む方法

今回は発表された北陸新幹線の小浜-京都間延伸の路線をQGISに取り込む。

 

まずQGISを開き地理院地図を表示する。


ここでは北陸新幹線小浜-京都延伸ルートの地図を読み込みたいので該当エリアを表示しCSRもJGD2000に指定した。

次に

メニューバーから「レイヤー」「ジオリファレンス」と進みクリック

開いたジオリファレンサーウィンドウで左上「ラスタを開く」をクリック

あらかじめPCに用意している紙地図を選択する。

 

下図のようにジオリファレンサーに取り込めた。

 

取り込んだこの小浜-京都延伸ルート図面では駅が表示されているので国土数値情報にある「鉄道時系列」データの駅「N05-23_Station2」も取り込み、該当の駅「敦賀」「東小浜」「桂川」「新大阪」だけを表示させる。

 

ジオリファレンサーに取り込んだ紙地図(PDF)の上にカーソルを持ってゆくと十字カーソルにかわるのでまず第一の地点(ここでは敦賀駅)上でクリック

すると「地図座標の入力」ウィンドーが開く

紙地図で敦賀駅の緯度経度が不明なので「地図キャンバスから」ボタンをクリック

 

QGISのブラウザーで同じ駅敦賀駅をクリック すると下記のように緯度経度が入力された

 

東小浜」「桂川」「新大阪」も同様に緯度経度を取得する。

全部で4か所の緯度経度が取得できた。

続いて「ジオリファレンスを開始」をクリック

「GCPを作成してください」とでるのでOK

 

そしてさらに「ジオリファレンスを開始」をクリック


 

「ジオリファレンスは成功しました」とでれば取り込み終わり。

QGISに紙地図が緯度経度の上に表示された。

 

地理院地図では駅がホームの形で掲載されているため紙地図上のポイントと整合性がとりにくい。

そのため「鉄道時系列」データの駅「N05-23_Station2」を読み込んだが例えば三角点などが掲載されている紙地図ならば地理院地図の三角点が対応するので地理院地図のみで緯度経度が取得できる。

 

探索の流儀

REMEMBER3.11