北海道廃線の映像があったので地図とリンクさせてみた。

画像の一部にリンクを張る

 

下記北海道画像で天北線・相生線・瀬棚線付近赤丸、士幌線赤い四角をクリックすると、HTB北海道テレビが提供する、北海道の廃線が存命中に撮影された走る列車の映像に繋がります。

廃線の記憶 北海道テレビによる北海道廃線記録画像
  1. 天北線
  2. 相生線
  3. 瀬棚線
  4. 士幌線
  5. 白糠線
  6. 池北線
  7. 幌内線
  8. 富内線
  9. 根北線
  10. 広尾線
  11. 羽幌線

 

北海道

2020年11月4日更新(1路線追加 計4路線)

2020年11月25日更新(1路線追加 計5路線)

2021年3月30日更新(2路線追加 計7路線)

2021年3月31日更新(2路線追加 計9路線)

2021年4月1日更新(2路線追加 計11路線)

 

相生線 天北線 瀬棚線 士幌線 白糠線 池北線 幌内線 富内線 根北線 広尾線 羽幌線

Windowsフォト

スマホ写真をWindowsフォトに取り込む

windowsフォトはなかなか便利だが、一筋縄では行かないところがwindowsの由縁たるところだ。

スマホをUSBケーブルでつなぐと、windows側で自動的に認識しアプリ「フォト」が起ち上る。

そしてスマホ側ではandroidシステム「USBの用途」が奥の方に起ち上っているので、「写真の転送」「ファイルの転送」「充電をする」機能から「写真の転送」を選択する。

そしてwindowsフォトの画面右上にある「インポート」をクリックすると、

f:id:greengreengrass:20210921171303p:plain

接続されているデバイスが表示される(はずだ)。

f:id:greengreengrass:20210921174250p:plain

そして表示されたデバイススマホ)をクリックすれば自動でアクセスし一覧が表示される。

f:id:greengreengrass:20210921181259p:plain

新しい写真があると上図のような表示となり、指定してやると自動でインポートが始まり撮影日付毎の表示で整理される。

何故か写真転送ではなくファイル転送

ところがである。

スマホ側で写真を保存する場合、

本体に保存

SDカードに保存

双方でwindowsフォトの認識が異なるようだ。

先日までスマホの写真は本体に保存していた。

気が変わって、SDカード保存に変更したところ、上記方法ではフォトが新しい写真を認識しなくなった。

そこで接続したスマホに「ファイルを転送する」があったことを思い出し、変更したところうまく認識した。

PC-スマホ本体-SDカード、と三段階では写真を認識しないのだ。

でも「ファイル」としてなら認識する、おかしな結果だ。

 

探索の流儀

REMEMBER3.11

入れていない「アプリ」GoogleDrive

「アプリ」GoogleDriveアンインストール

Google Driveをインストールした覚えがない場合は削除してください」

なんてエラーがgooglewebに出てきた。

なんのこっちゃと思ったが、Web上のGoogle Driveは使っているがなあ・・

そうか「アプリ」のことかと思い、アプリ一覧を見るとありました。

Google Drive」が入っています。

Webでこそ使っているが、アプリは記憶ない。

インストール日を見ると、昨日(某日)だ。

記憶も明らかなので、削除しよう。

こちらに方法が書いてある。

パソコン版 Google ドライブを導入する - Google Workspace 管理者 ヘルプ

Googleさんによる方法
    ステップ 1:
  • パソコン版ドライブからログアウトして終了する
  • メニューバーで、パソコン版ドライブ アイコンf:id:greengreengrass:20210906074817p:plain
  • 次に 設定アイコンf:id:greengreengrass:20210906074914p:plain をクリックします。
  • アカウントの接続を解除します。
  • ポップアップ ウィンドウで [OK] をクリックします。
  • パソコン版ドライブからログアウトしたら、メニューバーで Google ドライブ アイコン "" 次に 設定アイコン "" をクリックします。
  • [終了] をクリックします。

    ステップ 2:
  • パソコン版ドライブをアンインストールする

しかしメニューバーで、パソコン版ドライブ アイコンf:id:greengreengrass:20210906074817p:plainも見当たらないし、

設定アイコンf:id:greengreengrass:20210906074914p:plainももちろんわからない。

そこでWindowsの「設定」「アプリ」から削除をしたが「Google Driveは使用中で削除できません」とのエラーが出る。

念のためWebでGoogle サイトからもログアウトしたあと試みるが同じく駄目だった。

まあWebで使っているものだからいいかと思ったが、せっかくGoogleさんのご教示だからと削除方法をWebで探した。

解決法のページがあった。

方法は「タスクマネージャー」から「バックグラウンドプロセス」の中で動いている、Google Driveが何故かたくさんある。それを全部「終了」する。

その後Windowsの設定からアンインストールことでできた。

【2021年最新版】Windows版Google Driveが使用中と言われアンインストールできない場合

 

 

探索の流儀

REMEMBER3.11

EXCELL膨大な行に数式を入れたい(コピーしたい)

エクセルで747670行に数式をコピー

エクセルで74万行ほどの行に数式を入れる作業が出来た。

一般的には数式を入れ、コピーアンドドラッグかと思うが、74万行となるとそうもいかない。

Webで検索しようとするが、言葉が思いつかない。

当初は「エクセルで数式をコピー」なんて検索をしたがなかなか見つからない。

結局「エクセルで数式を一瞬にコピー」として指導サイトが見つかった。

方法は数式を入力したセルを選択し、2行にコピーし

右下角の四角をダブルクリックするだけ。

f:id:greengreengrass:20210411095633p:plain



f:id:greengreengrass:20210410185738p:plain

エクセルは昔と違って進化している。

付近の行を検索し、入力されている行を認識、その行まで数式をコピーしてくれる。

74万行を10秒ほど、本当に一瞬なので感動だ。

 

探索の流儀

REMEMBER3.11

確定申告Web作成のテクニック

確定申告複数作成

確定申告の時期だ。

昨年の申告で誤りが見つかった。配偶者が居るのに配偶者控除申告をしていなかった。???

そこで修正申告。

昨年からWeb申告(作成のみ。提出は紙)しているので、ダウンロード資料が残っていた。

(昨年の.dataファイルは偶然今年度修正しようとするデータだった)

そこでこの資料を将来有効に利用するため保存法を考えた。

念のためもう一度。

昨年の申告はWeb申告(ブラウザー上で作成のみ。提出は紙)で行った。

Web申告書作成画面では右下に下図のようなアイコンが出ている。

f:id:greengreengrass:20210312154216p:plain

この「入力データの一時保存」をクリックすると以下の画面になる。

f:id:greengreengrass:20210312154723p:plain

この画面ではまずA「入力中のデータをダウンロードする」をクリック

するとダウンロードフォルダーに拡張子「.data」のファイルが作成される。

このデータは申告者が変わってもダウンロードするたび上書きされるので大変厄介だ。

そこでテクニックを思いついた。

 

確定申告データ保存の注意

上図案内のようにこれを任意のフォルダーに移動するのだが、その時に覚えやすい名前に変えてやる。

ただし拡張子「.data」は絶対に変えてはいけない。次にWebで読めなくなる。

私の場合は夫と妻の名前を付加し保存している。

デフォルトのファイル名が令和1年なら「r1」、令和2年なら「r2」で始まるのでこれを残すと年度は間違えない。

後で気づいたが、専用のフォルダーを作りそこに保存するほうがもっと簡単だ。

f:id:greengreengrass:20210312170349p:plain

なんて具合だ。

 

探索の流儀

REMEMBER3.11

GIS緯度経度について

緯度経度換算

GISでは緯度経度で位置をあらわすがこの表記に10進法と60進法があるらしい。

国土地理院では主に60進法を使っていると聞く。

また60進法での表記も様々であることが分かった。

特に60進法、度分秒の表記も35度01分43秒もあれば、35°1′43.2″、さらに

35度1分43.2秒なんてものもある。

これらをQGISで表現する場合10進法への変換が必要だ。

調べると、35度01分43秒のような表記がA1セルにある場合、

計算式は以下になる。

最初に度単位の抜き取りは左から2桁取り出し =VALUE(LEFT(A1,2)) 

となる。

次に分単位の抜き取りは、左から4桁目から2桁取り出す =VALUE(Mid(A1,4,2)) 

となり、

次に秒単位の抜き取りは左から7桁目から2桁取り出す =VALUE(Mid(A1,7,2)) 

となる。

そして次に10進法への読み替えが必要。

度単位はそのまま、上記だと「35」 A

分単位は60進法だから、01÷60 となる。 B

秒は、43÷60÷60(43÷3600)となる。 C

最後にとすれば完成

(最初は=A & B & Cなんて式を組んでいたがこれは間違い)

緯度経度換算の落とし穴

今回入手したデータは以下のような表記だった。

35.01430 135.47086

そして但し書きに「60進法で記載」とあった。

60進法なのに連続数字となっていた。

上記の式によって以下と計算した。

度35はそのまま 

分01は 01/60 で「0.02」 

秒430は 430/3600 で「0.1194」 

D+E+Fで「35.1394」となった。

すると地図上の位置は下図のに20mほどずれて表示された。

このポイントは知っていたので間違いだと分かった。

f:id:greengreengrass:20210310110231p:plain

が正しい位置。

そこで正しい位置を求め試行錯誤した。

結果は上記式の430/3600」が間違い。

ここは秒の数字が3桁なので3桁以降を小数点にする (430/3600)/10 が正しい。

再計算すると上図の位置に無事表示された。


国土地理院による間違った表示例

緯度、経度の悪い例 37度8分56.1234秒の場合 
  • 370856         ← 秒に小数点がない
  • 37 08 56.12340     ← 度・分・秒の区切りが半角空白となっている
  • 37:08:56.12340     ← 度・分・秒の区切りがコロンとなっている
  • 37-08-56.12340     ← 度・分・秒の区切りがハイフンとなっている
  • 37.085612340      ← 度と分の間に小数点が入っている
  • 37 856.12340      ← 分が1桁になっている
  • 37856.12340 ← 数字が全角となっている

 

探索の流儀

REMEMBER3.11

入力されたセルの最下行を求める

空のセルがある計算

数値的データを日計で取っているような場合、空ではなく入力されたセルの最下行との比較を摂りたい、というときがある。

例えば次の表のような日計数値があるとする。

数値データをとっている日、とっていない日がある。

数値データのある直近の日との差を求めたい、というような場合だ。

2020年12月7日の数値と、直近でデータをとっている日「12月4日」との差を求めたい。

このような時にはIndex関数とMatch関数をセットで使うと求められる

下記表のC2セルには

=IF(B2="","",B2-INDEX(B$1:B1,MATCH(MAX(B$1:B1)+1,B$1:B1,1)))

と入力している。

=IF
(B2=””,””,

《B2セルに値があれば》
B2-
INDEX(B$1:B1,

《B列のB1からB1までの中で》
MATCH(MAX(B$1:B1)+1,

《入力された最下行と比較し》
B$1:B1,1)))

《差をだす》

なんて意味になるらしい。

これをドラッグしコピーすれば下表になる。 

日付 B列 C列
2020/12/1 625  
2020/12/2 743 118
2020/12/3 813 70
2020/12/4 815 2
2020/12/5    
2020/12/6    
2020/12/7 828 13
2020/12/8 919 91
2020/12/9 938 19
2020/12/10 840 -98
2020/12/11 832 -8
2020/12/14 811 -21
2020/12/15 778 -33
2020/12/16 843 65
2020/12/17 889 46
2020/12/18 938 49

 

Match関数 Match関数は
  • 検査範囲を昇順に並べ替えをせず
  • [検査値]を[検査範囲]内の最大値の+1
としておくと、今回の式のように最下行に入力された数値を返す。

 

探索の流儀

REMEMBER3.11

起動が遅くなった

Windows重要な更新

2020年12月にWindowsの重要な更新が行われた。

なんでも2020年のコロナ禍におけるリモートワークの増加に伴って、Windowsの更新も大幅に変わったようだ。

f:id:greengreengrass:20210215151355p:plain

その余波で、PC起動が遅くなった。

いままでストレスなく多分30秒くらいで立ちあがっていたPC、Win8.1からWin10へのバージョンアップ版、がこの更新で1分以上、(時には永遠に)待つことになった。

この8.1から10へのアップデート版ではWin8.1の更新後に、Win10の更新が続くようで、なお時間がかかるとのこと。

変則な改善方法で、「GUIブートなし」を選択する

という紹介があったので、実行してみた。

f:id:greengreengrass:20210215151414p:plain

しかし「GUIブートなし」に設定しても、実感はそう変わらなかったので取りやめ(チェックを外した)た。

するとどうだろうその流れのあと、起動時間が少し改善したように思う。

まあ気のせいかもしれないが・・

Webではいろいろな改善策が紹介されているので、なんらかの方法をとれば有効になるかもしれない。

 

 

探索の流儀

REMEMBER3.11