北海道廃線の映像があったので地図とリンクさせてみた。

画像の一部にリンクを張る

 

下記北海道画像で天北線・相生線・瀬棚線付近赤丸、士幌線赤い四角をクリックすると、HTB北海道テレビが提供する、北海道の廃線が存命中に撮影された走る列車の映像に繋がります。

廃線の記憶 北海道テレビによる北海道廃線記録画像
  1. 天北線
  2. 相生線
  3. 瀬棚線
  4. 士幌線
  5. 白糠線
  6. 池北線
  7. 幌内線
  8. 富内線
  9. 根北線
  10. 広尾線
  11. 羽幌線
  12. 渚滑線

 

北海道

2020年11月4日更新(1路線追加 計4路線)

2020年11月25日更新(1路線追加 計5路線)

2021年3月30日更新(2路線追加 計7路線)

2021年3月31日更新(2路線追加 計9路線)

2021年4月1日更新(2路線追加 計11路線)

2022年2月2日更新(2路線追加 計11路線)

 

相生線 天北線 瀬棚線 士幌線 白糠線 池北線 幌内線 富内線 根北線 広尾線 羽幌線 渚滑線

膨大なレイヤーから探す

保存したレイヤーを探す

QGISも長く使うとレイヤーが溜まってくる。

特に自身の作成したレイヤー等も保存した場所が不明になることもままある。

いままでずっとブラウザーパネルを凝視し探していた。

探す方法を知らなかった。

使いやすい方法があるだろうと探していたら、こんな方法があった。

まず「ブラウザのフィルタ」ボタンを押す

そして

QGISの左上ブラウザーパネルにある検索窓に探しているレイヤー名候補を入力する。

すると瞬時に候補を探してくれる。

上記は「googleKML」フォルダにある「信越線」フォルダと「羽越線」フォルダに新潟と名の付くレイヤーがあるということになる。

まあ結果をみるとこんなことは当然だろうと思うけど・・

 

探索の流儀

REMEMBER3.11

ドーナッツ状に囲まれた自治体

ドーナッツ状に囲まれた自治

平成の合併で多くの自治体が周辺市町村と合併し、大きくなっている。

そんな中広島県にある府中町が全国で唯一ドーナッツ状に周囲を他市に囲まれた自治体となっている。

f:id:greengreengrass:20220326122009p:plain

下記はやがて京都市に囲まれそうな向日市

f:id:greengreengrass:20220326122732p:plain

 

県庁所在地位置条例

県庁所在地

東京都HPにこんな記載がある

東京都の県庁(都庁)所在地都民や全国の皆様から、お問い合わせの多い「東京の県庁(都庁)所在地はどこか」という疑問にお答えします。
 結論から申しますと、 ということになります。
 それでは、一般的に「東京都の県庁所在地は『東京』である」という、認識はどこから来ているのでしょうか。
それは、おそらく学校などで使っている地図上の表記が、「東京」となっているためだと考えられます。
また、国土地理院の発行する50万分の1の地図には、作成上のきまりがあります。(図式適用規程という。)
この中に、「市町村の名称はすべて表示する。」「都道府県庁の位置は◎で表示する。」という決まり事があります。
ところが、東京の場合は◎の表示の脇に「東京」と記載があります。
国土地理院へ確かめたところ、「東京の23区は市町村ではないので名称を記載していないが、便宜上東京23区の総称として「東京」という表示をしたのではないか。」との話でありました。
 また、現在の23区の存する区域が、昭和18年まで東京市と呼ばれていたため、その名残りではないかとも考えられます。
ちなみに、都庁の住居表示は次の通りです。 〒163-8001東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 ・・・以上都庁の所在地についてのお知らせでした。

そこで気になって全国47都道府県を調べた。

すると47都道府県の内条例で位置をさだめているのは15府県であった。

殆どが戦前から、つまり地方自治法の施行より前から同じ住所にあるということから新規に条例を定めていないのだろう。

ところが県庁所在地の市についてはほとんどの市で制定している。以下対比表

県庁所在地条例とその市役所位置条例一覧
*条例名をクリックするとサイトにリンクします

都道府県 県庁
所在地条例
制定理由 制定年 県庁所在地 市役所
所在地条例
制定理由 制定年
北海道       札幌市 条例第1号 住所変更 1968
青森県       青森市 条例第一号   2005
秋田県 条例第三十号 移転 1957 秋田市 条例第36号 住居表示 1964
岩手県       盛岡市 県告示第14号 開設 1889
山形県 条例第32号 移転 1975 山形市 条例第24号   1964
宮城県       仙台市      
福島県       福島市 条例第十八号 移転 1952
新潟県 条例第17号 移転 1985 新潟市 条例第3号 移転 1986
長野県       長野市 条例第2号 移転 1966
山梨県       甲府市 条例第72号 移転 1915
富山県       富山市 条例第1号 移転 2005
石川県 条例第二十二号 移転 2002 金沢市      
福井県       福井市 条例第1号 移転 1964
静岡県       静岡市

条例第一号

移転 2003
岐阜県 条例第三十二号 移転 1963 岐阜市 条例第42号 移転 1964
愛知県       名古屋市 条例第3号   1968
三重県       津市 条例第1号 移転 2006
滋賀県       大津市 条例第34号 移転 1966
京都府 示120号     京都市 総文第15号 住所表示変更 1980
大阪府       大阪市      
兵庫県 告示第540号 移転 1964 神戸市 条例第17号 移転 1957
奈良県 条例第二十一号 移転 1965 奈良市 条例第35号 当初と移転
両方の条例有
1956
和歌山県       和歌山市 和歌山市 移転 1972
鳥取県       鳥取市 条例第45号 移転 2014
島根県       米子市 条例第1号 合併 2005
岡山県       岡山市 市条例第25号 移転 1949
広島県 条例第十八号 移転 1956 広島市      
山口県       山口市 条例第1号 理由なし 2005
徳島県 条例第五号 移転 1979 徳島市 条例第35号 移転 1975
香川県       高松市 条例第3号 移転 1964
愛媛県       松山市      
高知県       高知市 条例第29号 移転
(再移転も
住所同じ)
1968
福岡県 条例第21号 移転 1977 福岡市 年番号なし 移転1988 2012
佐賀県       佐賀市 条例第1号 移転1975
新市誕生
2005
長崎県 条例第35号 移転
2023年
移転予定
2017 長崎市 条例第45号 移転 1963
熊本県 条例第7号 移転 1964 熊本市 条例第3号 移転 1965
大分県       大分市 条例第一号 移転 1963
宮崎県       宮崎市 条例第11号 移転 1949
鹿児島県 条例第三号 移転 1991 鹿児島市 条例第1号 別館完成時 1967
沖縄県 条例第2号 沖縄返還 1973 那覇市 条例第22号 2012移転 1953
県庁の位置条例と、県庁所在地の市が設定している位置条例を並列
    2022年1月現在

日本の首都はどこ?

県庁が上記のようであるなら、敷衍して日本の首都はどこだろうか?

日本には首都を定めた法律はない。

政府は一般慣例として「東京都」に首都が定まっているという立場だ。

参照  首都に関する質問に対する答弁書

ところがその

「東京」には東京23区と定義した条例法律はない。

したがって政府が「首都は東京都」というならば、
東京都全域が首都ということになり、

青ヶ島村神津島村千代田区中央区、港区、新宿区、文京区、台東区墨田区江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区板橋区練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子市、立川市武蔵野市三鷹市青梅市府中市昭島市調布市、町田市、小金井市小平市、日野市、東村山市国分寺市国立市福生市、狛江市、東大和市清瀬市東久留米市武蔵村山市、多摩市、稲城市羽村市あきる野市西東京市、瑞穂町、日の出町、檜原村奥多摩町大島町利島村新島村三宅村御蔵島村八丈町小笠原村

を含んだ「東京都」が首都になる。

推論です。

 

探索の流儀

REMEMBER3.11

新発見!! Windows10 標準装備「フォト」の単語検索

Windows10標準装備「フォト」

Windowsのフォトを何気なく画像の日付管理だけに使っていた。

ふと検索ボックス(下記画像)が気になって検索してみた。

f:id:greengreengrass:20220114091651p:plain

すると驚きの結果となった。以下実験を

検索語に「城」と入れると、結果は以下の画面になった。

f:id:greengreengrass:20220114110226p:plain

なんだ違うじゃないかとなるがよーく見ると。

の画像は城らしき画像と判断したのだろう。

続くBにはよく見ると城山三郎の著作が入っている。

f:id:greengreengrass:20220114110020p:plain

Cには地名一覧の中に「城」という漢字が2か所ある。

f:id:greengreengrass:20220114111419p:plain

Dの画像には「城野」という駅名が載っている。

f:id:greengreengrass:20220114112326p:plain

もちろん本物の城の画像(下記)も判断されている。

f:id:greengreengrass:20220114112808p:plain

松山城

Windows10標準装備「フォト」の凄い機能

画像の中の文字を検索するのは「OCR」の機能になるが、Panasonic時代の読取革命を使っているがこれほどの機能はない。

Webでも2021年1月の記事(以下リンク)では、Windows10に付属する標準機能だけでテキストの抽出を行う記事が発表されている。

しかし、この方法は現在のところ英語のテキストにしか対応しておらず、残念ながら日本語は読み取ることができない、となっている。

またこの場合はWindowsの検索ユーティリティとスクリーンショットを取得するための「切り取り&スケッチ」アプリを組み合わせるテクニックなので、検索ユーティリティによってBingの検索機能も呼び出されるため、インターネットへの接続が必要となる。

news.mynavi.jp

ところが上記フォトを使用した場合はNet接続されていない環境でも検索結果がでた。

画像の文字を読んでいるとすれば、凄いことではないか。

 

探索の流儀

REMEMBER3.11

Windowsフォト

スマホ写真をWindowsフォトに取り込む

windowsフォトはなかなか便利だが、一筋縄では行かないところがwindowsの由縁たるところだ。

スマホをUSBケーブルでつなぐと、windows側で自動的に認識しアプリ「フォト」が起ち上る。

そしてスマホ側ではandroidシステム「USBの用途」が奥の方に起ち上っているので、「写真の転送」「ファイルの転送」「充電をする」機能から「写真の転送」を選択する。

そしてwindowsフォトの画面右上にある「インポート」をクリックすると、

f:id:greengreengrass:20210921171303p:plain

接続されているデバイスが表示される(はずだ)。

f:id:greengreengrass:20210921174250p:plain

そして表示されたデバイススマホ)をクリックすれば自動でアクセスし一覧が表示される。

f:id:greengreengrass:20210921181259p:plain

新しい写真があると上図のような表示となり、指定してやると自動でインポートが始まり撮影日付毎の表示で整理される。

何故か写真転送ではなくファイル転送

ところがである。

スマホ側で写真を保存する場合、

本体に保存

SDカードに保存

双方でwindowsフォトの認識が異なるようだ。

先日までスマホの写真は本体に保存していた。

気が変わって、SDカード保存に変更したところ、上記方法ではフォトが新しい写真を認識しなくなった。

そこで接続したスマホに「ファイルを転送する」があったことを思い出し、変更したところうまく認識した。

PC-スマホ本体-SDカード、と三段階では写真を認識しないのだ。

でも「ファイル」としてなら認識する、おかしな結果だ。

 

探索の流儀

REMEMBER3.11

入れていない「アプリ」GoogleDrive

「アプリ」GoogleDriveアンインストール

Google Driveをインストールした覚えがない場合は削除してください」

なんてエラーがgooglewebに出てきた。

なんのこっちゃと思ったが、Web上のGoogle Driveは使っているがなあ・・

そうか「アプリ」のことかと思い、アプリ一覧を見るとありました。

Google Drive」が入っています。

Webでこそ使っているが、アプリは記憶ない。

インストール日を見ると、昨日(某日)だ。

記憶も明らかなので、削除しよう。

こちらに方法が書いてある。

パソコン版 Google ドライブを導入する - Google Workspace 管理者 ヘルプ

Googleさんによる方法
    ステップ 1:
  • パソコン版ドライブからログアウトして終了する
  • メニューバーで、パソコン版ドライブ アイコンf:id:greengreengrass:20210906074817p:plain
  • 次に 設定アイコンf:id:greengreengrass:20210906074914p:plain をクリックします。
  • アカウントの接続を解除します。
  • ポップアップ ウィンドウで [OK] をクリックします。
  • パソコン版ドライブからログアウトしたら、メニューバーで Google ドライブ アイコン "" 次に 設定アイコン "" をクリックします。
  • [終了] をクリックします。

    ステップ 2:
  • パソコン版ドライブをアンインストールする

しかしメニューバーで、パソコン版ドライブ アイコンf:id:greengreengrass:20210906074817p:plainも見当たらないし、

設定アイコンf:id:greengreengrass:20210906074914p:plainももちろんわからない。

そこでWindowsの「設定」「アプリ」から削除をしたが「Google Driveは使用中で削除できません」とのエラーが出る。

念のためWebでGoogle サイトからもログアウトしたあと試みるが同じく駄目だった。

まあWebで使っているものだからいいかと思ったが、せっかくGoogleさんのご教示だからと削除方法をWebで探した。

解決法のページがあった。

方法は「タスクマネージャー」から「バックグラウンドプロセス」の中で動いている、Google Driveが何故かたくさんある。それを全部「終了」する。

その後Windowsの設定からアンインストールことでできた。

【2021年最新版】Windows版Google Driveが使用中と言われアンインストールできない場合

 

 

探索の流儀

REMEMBER3.11